VOICES

社員紹介

経験ゼロからのスタート。養豚のプロフェッショナルとして、着実に成長を遂げる。

生産部 / 2019年入社

杉山 大地

Daichi Sugiyama

生命環境学部アニマルサイエンス学科卒業。学生時代は農畜産業を目指して就活していたが、生産・加工・販売のすべての機能が整っていることに魅力を感じて入社する。大学では体育会系バスケ部にも所属。今もバスケをしたいと思っており、近くにチームがないか探しているところだという。

入社以来、私は母豚約1800頭を飼育する多古農場で働いています。いわゆる“繁殖農場”であり、生まれた子豚を1か月ほど育てて“肥育農場”に移していくというのが基本的な流れ。配属当初は子豚の育成にかかわる分娩部門にいたのですが、畜産に関する知識がほとんどなかっただけに戸惑うシーンも少なくありませんでした。それでも先輩方が聞けば丁寧に教えてくれたおかげで、一歩ずつ前に進んでいくことができました。

1年目の後半からは母豚を管理するストール部門に異動。ここでは人工授精などの技術を学び、養豚についての知見がぐっと広がりました。2年目からは再び分娩担当となりましたが、新人時代と比べると子豚の状態を見分ける力もつきましたし、フォークリフトや中型免許も取得してできる作業もぐっと増えたおかげで主体的に仕事に臨むことができています。

まだまだ分からないことも多いですが、勉強会に参加したり、業界誌などをチェックしたりして自己研鑽し続けています。このまま多角的に養豚の経験を積み重ねることで、将来は農場長として現場を仕切る立場になりたいですね。

生産と製造、販売が一体となっているから、隠れた魅力まで伝えられる。

販売部 / 2019年入社(第二新卒)

佐藤 未来

Miku Sato

生命環境学部アニマルサイエンス学科卒業。前職では東京都内の小売業の店舗で勤務していた。動物が大好きで、自宅では犬、猫、ハムスター、ウーパールーパー、トカゲなどを飼っている。休日にはホームセンターのペットショップを眺めたりしている。

大学では動物に関して学んできたのですが、もともと人と接する販売業務が好きだった私にとって、農場・工場・販売が三位一体となった事業を展開する当社は、動物の基礎知識を有する自分の背景を活かしながら接客サービスを提供できる点に魅力を感じて入社を決めました。

以来、私は直売所の店頭に立って販売業務に取り組んでいます。直売所では元気豚や加工品はもちろん、地域の農家の方々が生産した農作物も販売しており、そのレジ打ちや品出しのなどが主たる業務。お客さまに調理の仕方などを質問されることもあるのですが、工場を併設しているからこそ、本当にふさわしい調理方法を細かく伝えることができます。「そんな食べ方知らなかった。ありがとう」と感謝の一声をいただけるのがやりがいとなっています。

ほかにもLINEでおすすめ品を紹介したり、店頭POPを製作してみたりといったプロモーション活動も業務の一環。さらに最近は社外広報誌『元気豚だより』の制作も担当しています。勉強会などにも参加し、動物や販売に関する知識を高めながら、元気豚の魅力をより多くの人に発信できるように頑張っていきたいです。

若い力のチャレンジが会社を時代に合った形に進化させていく。

製造部 / 2019年キャリア入社

髙嶋 和貴

Kazuki Takashima

危機管理学部動物危機管理学科卒業。大学時代は動物愛護や看護などの観点から研究を重ねていた。前職では肉類の販売店の店長として活躍。地元に帰るのを契機にジェリービーンズに転職する。趣味はゴルフ。大学時代からはじめ、休日にはお父さんと一緒にラウンドするという親孝行な一面も。

私が所属する製造部は、元気豚を活用した加工品の製造を専門とする部署。焼売や味噌漬け、生姜焼きなど多彩な品を送り出している中にあって、私は煮豚(チャーシュー)の製造の責任者を任されています。1日平均600個もの煮豚を製造しており、その加工や検品のすべての作業を私が中心となって行っています。

以前、食肉販売店で働いていたとはいえ、600個を一気にボイルするような大掛かりな作業の経験はありませんでした。慣れるまでには苦労しましたが、働いているベテランのスタッフの方々が支えてくれたおかげで、今ではおいしくて綺麗な形の煮豚を安定して完成させられるようになりました。

最近は工場内の5S活動のリーダーとして、清掃の徹底などを推進。その結果、社内で最も効果的な活動が実践できたと表彰を受けることができました。また、食品安全の認証規格ISO22000の更新に向けた各ルールの確認なども私が主体となって行っています。若手にどんどんチャレンジさせてくれるのが当社の良さ。安全安心でおいしい当社製品をもっと世に広げるべく、私が中心となって設備や人を増やしていくことができれば幸いです。

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